2026ドリームコンサートの出演者のご案内です。



Dream Clarinet Ensemble

演奏者プロフィール

ローリー・ディラン

上野学園大学音楽学部音楽学科演奏家コース(トランベット専攻)を卒業。

これまでに海保泉、高橋敦、杉本正毅、田中敏雄、オッタビアーノ・クリストーフォリの各氏に師事。
パーチョ・フローレス、トーマス・ロルフス、ペンジャミン・ライトの各氏によるマスタークラスを受講。

2023年、ポストン交響楽団主催のタングルウッド音楽祭にて、タングルウッド音楽センター(TMC)のオーケストラメンバーとして参加。

現在、東京交響楽団首席トランペット奏者。

 

東川理恩

東京音楽大学卒業、同大学大学院修了。

第22回東京音楽コンクール金管部門第1位、及び聴衆賞。
ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団、TCMオーケストラアカデミーなどと共演。 NHK-FM「リサイタル・パッシオ」に出演。

これまでにトランペットをアンドレ・アンリ、岡崎耕二の各氏に師事。

現在、九州交響楽団トランペット奏者。
平成音楽大学、福岡国際音楽大学 非常勤講師。

 

藤井虹太郎

京都市立芸術大学卒業。

第90回日本音楽コンクール第1位、及び岩谷賞受賞。
第25回松方ホール音楽賞受賞。
これらの功績が評価され、京都市文化芸術みらい賞、岡山芸術文化賞グランプリ受賞。

(公財)青山音楽財団2022年度奨学生。

ソリストとして、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市立芸術大学管弦楽団、岡山ジュニアオーケストラと共演。
NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、京都北山マチネ・シリーズ等に出演。

2024年N響アカデミーを修了。

現在、NHK交響楽団トランペット奏者。

菊池佳乃子

栃木県出身。

東京音楽大学卒業。
同大学院音楽研究科科目等履修生修了。

第28回KOBE国際コンクール金管楽器C部門優秀賞、兵庫県教育委員会賞。
第14回関西トランペット協会コンクール課題曲部門第2位。

トランペットを、古田俊博、長谷川智之、辻本憲一、津堅直弘、アンドレ・アンリの各氏に師事。

現在、群馬交響楽団トランペット奏者。

濵地宗

東京芸術大学を首席で卒業。

第 86 回日本音楽コンクール優勝、第 10 回 JEJU International Brass Competition 優勝。

スタジオミュージシャンとしてVaundy、Mrs. GREEN APPLE、King gnu などのレコーディングにて度々共演。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者を経て、現在、群馬交響楽団首席ホルン奏者。

ぱんだウィンドオーケストラコアメンバー、RENTARO 室内オーケストラ九州客演首席ホルン奏者、The Sixth Sense メンバ ー。

青木昂

2014年に国立音楽大学を卒業。卒業時に矢田部賞を受賞。

在学中の2013年東京都交響楽団に入団。2018年まで1番、2番トロンボーン奏者を務め、2019年に読売日本交響楽団首席トロンボーン奏者として移籍。

国立音楽大学、昭和音楽大学、洗足学園音楽大学の非常勤講師。

ARK BRASS、Bachbone Japan、スライドジャパン、読売日本交響楽団トロンボーンカルテット各メンバー。

葛西修平

茨城県水戸市出身。9歳よりトロンボーンを始める。

東京音楽大学卒業。

これまでにトロンボーンを木村達也、箱山芳樹、呉 信一の各氏に師事。

2015年学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会に出演。
2017年には卒業演奏会に出演。
2023年より1年間ドイツ・シュトゥットガルトへ留学しヘニング・ウィーグレーべ(Henning Wiegräbe)氏のもとで研鑽を積む。

現在、読売日本交響楽団トロンボーン奏者、Asian Connection Brass Quintetメンバー。

福島莉那

日本フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者。

静岡県浜松市出身。

静岡県立浜松商業高等学校を経て、昭和音楽大学弦管打楽器演奏家Ⅱコースを卒業。
第22回東京音楽コンクール金管部門第2位。

トロンボーンを小田桐寛之、青木昂、伊藤雄太の各氏に師事。

星野和音

国立音楽大学卒業。桐朋学園大学研究科修了。

ヤマハ管楽器新人演奏会出演。
第5回大阪ワークショップコンクール第2位入賞。
第5回済州島ブラスコンペティションバストロンボーン部門第3位入賞。
第29回日本管打楽器コンクールトロンボーン部門第2位入賞。

これまでにトロンボーンを、箱山芳樹、西岡基、桑田晃の各氏に師事。

現在、富士山静岡交響楽団バストロンボーン奏者。

山田悠貴

大阪府大阪市出身。

箕面自由学園高等学校卒業。
大阪音楽大学管楽器専攻を首席で卒業。

在学中第31回 ザ・コンチェルトコンサートに出演。
ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団とR.V.ウィリアムズのテューバ協奏曲を演奏。

これまでにテューバを、藤田 敬介、潮見 裕章、各氏に師事。

2021年4月〜2024年3月まで、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団 コアメンバー。

2024年5月〜2025年12月まで、仙台フィルハーモニー管弦楽団 テューバ首席奏者。


Dream Clarinet Ensemble

吉野亜希菜

高等学校卒業後渡仏。

2006年パリ12区立ポール・デュカス音楽院を満場一致の一位で卒業。

2010年パリ国立高等音楽院(CNSMDP)のクラリネット科を最優秀賞で卒業。

パリ音楽院管弦楽団 (Orchestre des laureats du conservatoir) クラリネット兼・バスクラリネット奏者を2年間務め、2012年CNSMDPのバスクラリネット科を優秀賞で卒業。

現在、東京交響楽団クラリネット首席奏者。桐朋学園大学非常勤講師。

芹澤美帆

静岡県浜松市出身。

浜松学芸高等学校音楽科を経て愛知県立芸術大学卒業。

在学中定期演奏会及び卒業演奏会に出演。
卒業時に読売新人演奏会出演。

これまでに熱田敬一、黒岩義臣、三界秀美の各氏に師事。

第 20 回日本木管コンクール入選。
第 24 回日本管打楽器コンクール第 4位。
2013年霧島音楽祭に参加。
一般財団法人地域創造の公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業に参加。

現在、愛知室内オーケストラクラリネット奏者、Quintette Pointillé メンバー。

鶴山まどか

12歳よりクラリネットを始める。

埼玉県立芸術総合高校音楽科、東京藝術大学卒業。
その後渡仏しリュエイユ・マルメゾン地方音楽院を経てパリ国立高等音楽院に入学、
修士課程を修了し日本へ帰国する。

これまでに萩原亮彦、秋山かえで、亀井良信、山本正治、フローラン・エオー、アルノー・ルロワ、ジェローム・コント、パスカル・モラゲスの各氏に師事。

第27回日本管打楽器コンクール入選、第2回ジャック・ランスロ国際クラリネットコンクールファイナリスト、第28回日本木管コンクール第1位。

オーケストラや吹奏楽での演奏活動に加え、吹奏楽部活動指導にも取り組んでいる。

安藤友香理

千葉県柏市出身。

東京藝術大学音楽学部卒業、同大学院修了。

修了時に大学院アカンサス音楽賞受賞。

第36回ヤマハ管楽器新人演奏会クラリネット部門出演。

2019、2020年度日本演奏連盟・宗次エンジェル基金新進演奏家国内奨学金制度奨学生。

これまでにクラリネットを松元香、山本正治、三界秀実、伊藤圭、野田祐介、A.Beverariの各氏に師事。

現在神奈川フィルハーモニー管弦楽団クラリネット奏者。


Dream Clarinet Ensemble

"1987年に須川展也・彦坂眞一郎・新井靖志・田中靖人の4人で結成した、世界トップレベルのサクソフォン四重奏団。

結成30周年を迎えた2017年、神保佳祐がメンバーに加わった。92年東京国際音楽コンクール第2位、第5回日本吹奏楽アカデミー賞「演奏部門」受賞。98年にはTV朝日「徹子の部屋」への出演を機にその存在を広く一般にも知られるようになる。

2000年にはオランダでの日蘭国交修好400年記念演奏会に招かれ各地で絶賛を浴びた。
2001年発売のCD「マルセル・ミュールに捧ぐ」は、第56回文化庁芸術祭レコード部門で大賞という快挙を遂げた。

EMI、イマジンベストコレクション他から多数CDがリリースされている。

「個性と融合」をコンセプトに、コンサートではサクソフォンのためのクラシカルな作品から、トルヴェールならではのオリジナル編曲作品までを展開。

結成間もない頃よりピアニストの小柳美奈子も参加し、ボーダレスな活動内容が幅広い層に圧倒的な支持を得続けている。

その音楽性と驚異的なテクニックによる緊密なアンサンブルが、世界最高峰のサクソフォン・クヮルテットとしての評価を揺るぎないものとしている。

Prorgram Note

♪ブエノスアイレスの春、ブエノスアイレスの夏 / A.ピアソラ(啼鵬編曲)


♪「シウダデス」より東京、アディスアヴェバ / G.ラゴ


♪トルヴェールの四季より

秋 第3楽章
冬 第2楽章
春 第1楽章
夏 第3楽章
/ A.ヴィヴァルディ(長生淳編曲)


須川 展也

東京藝術大学卒業。

第51回日本音楽コンクール、第1回日本管打楽器コンクール最高位受賞。

02年NHK連続テレビ小説『さくら』テーマ演奏。

名だたる作曲家への委嘱曲がSaxの新たな主要レパートリーとして国際的に広まっている。

89-2010年まで東京佼成ウインドオーケストラのコンサートマスターを、07-2020年までヤマハ吹奏楽団の常任指揮者を務める。

最新CDは20年秋発売の「バッハ・シークェンス」。東京藝術大学招聘教授、京都市立芸術大学客員教授。

使用楽器:ヤマハYAMAHA YSS-875EXG

彦坂 眞一郎

東京藝術大学卒業、同大学院修了。安宅賞受賞。

CBSソニー「ザ・ニューアーティスト・オーディション '88」においてFM東京賞、クリスティン・リード賞受賞。

99年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」出演。

昭和音楽大学教授。

本多俊之主催の室内楽ユニット「SMILE!」に参加。

これまでに新井靖志とのデュオによる「6つのカプリス~2本のサクソフォンのための作品集~」(マイスター)、ソロCD「明日の方へ」(フロレスタン)他をリリース。

使用楽器:セルマーシリーズⅡGP

神保 佳祐

群馬県出身。

昭和音楽大学卒業。同大学音楽専攻科修了。

東京芸術劇場による演奏家育成プロジェクト、「芸劇ウインド・オーケストラ・アカデミー」に第一期生として在籍し、研鑽を積む。

2021年度、バンドジャーナル誌(音楽之友社)のワンポイントレッスンを担当。

「ブリッツフィルハーモニックウインズ」、「CIRCLE A SAX」、「Saxaccord」、「Saxophone Boys」メンバー。サキソフォックスのお友達プレイヤー。

昭和音楽大学非常勤講師。

サクソフォンを大津立史、新井靖志、有村純親、林田祐和の各氏に師事。

使用楽器:YANAGISAWA T-WO20 PGP

田中 靖人

国立音楽大学卒業、矢田部賞受賞。

在学中に第1回日本管打楽器コンクール2位、第4回同コンクール1位受賞。

CDは「管楽器ソロ名曲集」(日本コロムビア)、「ラプソディ」、「サクソフォビア」(東芝EMI)、「ガーシュイン・カクテル」(佼成出版社)、「モリコーネ・パラダイス」(EMI)をリリース。

03年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」受賞。

1989年から2023年3月まで東京佼成ウインドオーケストラサクソフォン奏者。

2011年からはコンサートマスターを務めた。

国立音楽大学教授。

使用楽器:ヤマハYAMAHA YBS-82

小柳 美奈子

東京藝術大学卒業。

伴奏のイメージを変えてしまうアンサンブル・ピアニスト。

様々な奏者の呼吸の機微を読み取り、寄り添うしなやかな感性を数多くの公演や録音で発揮。吉松隆「サイバーバード協奏曲」の準ソリストとしてフィルハーモニア管、BBCフィル他多くの楽団と共演。

打楽器の山口多嘉子とのデュオ「パ・ドゥ・シャ」で、吉松隆の作品を収めたCDを発表。

須川展也、トルヴェールQの共演者としてのキャリアも長く、多くの録音に参加。

トリオ「YaS-375」メンバー。

ピアノを安川加寿子、梅谷進、秦はるひ、今井正代、長谷川玲子、本村久子に師事。


2025年のコンサート動画です。ぜひお楽しみください。


ページの先頭へ